お手入れ
【北陸の冬】「お湯が出ない!」と焦る前に。給湯器トラブルの対処法
連日の厳しい寒さや大雪、大変ですよね。 雪や凍結による住まいのトラブルが増えるこの時期、特にお問い合わせが多いのが「お湯が出ない!」というご相談です。
「故障かな?」と不安になる前に、まずは以下のポイントをチェックしてみましょう!
🔍 原因は「配管の凍結」かもしれません
気温が氷点下になると、外にある給湯器の配管内の水が凍ってしまうことがあります。
こんな症状にご用心!
蛇口をひねってもお湯(水)が出ない
リモコンに「エラーコード」が表示されている
⚠️ やってはいけない「NG行動」
焦って熱湯をかけるのは絶対にやめてください! 急激な温度変化で配管が破裂したり、機器が故障したりする恐れがあります。
✅ 正しい対処法は?
自然解凍を待つ 気温が上がる日中まで待つのが、最も安全で確実な方法です。
ぬるま湯(人肌程度)を使う どうしても急ぎの場合は、配管にタオルを巻き、その上からゆっくりとぬるま湯をかけて溶かしてください。
それでも直らない場合は給湯器メーカーに修理を依頼しましょう!
気温が上昇してもエラーコードが表示される場合は、配管が凍結している以外の故障が起きていることも考えられます。各エコキュートメーカーのHPからメンテナンスをご依頼ください。
↓↓こうならないために対策を!↓↓
オダケホームでは、他にも様々な「災害への備え」に関する情報や「住まいの維持管理・お手入れ方法」も発信しています。
気になる方はぜひこちらもご覧ください。
毎日使うIHクッキングヒーターやガスコンロ。油や焦げが積み重なって、なかなか落ちない頑固な汚れに!今回は、そんな汚れがスッキリ落ちるコツをお伝えします!
まず準備するもの
酸性の油汚れには、アルカリ性の洗剤がよく効きます!特にセスキ炭酸ソーダは、高い洗浄力がありおすすめです!
ワークトップのお手入れ
ワークトップの隙間にたまった油汚れや食べ物のカス。これがニオイのもとになっているのかも!ぜひやってみて!
グリルのお手入れ
「グリルはお手入れが大変だから使わない」という方いらっしゃると思いますが、グリル、ぜひ使ってください!特に最近のグリルは調理機能が優れているものが多いので使わないと損!使ったら、ぜひこの方法で汚れを落としてみてくださいね!
番外編 電子レンジのお手入れ
電子レンジも案外汚れているもの。この方法で掃除をすると、庫内全体の汚れを落とすことができるのでおすすめですよ!
今回ご紹介したお手入れ法以外にも、住まいのお手入れ法はオダケホームHPにてご紹介しています。ぜひ参考にしてみてください!↓クリックでページに飛びます
家の中に無数にいるダニ。様々なアレルギーを引き起こす原因とも言われています。特に夏場は繁殖期。効率よくダニを家の中から取り除き、寄せ付けない環境をつくりましょう。
ダニについて知ろう
まずはダニの生態について知っておくことが大切。人間にとって快適な環境は、ダニにとっても快適なんですね。
ダニ対策
大切なことは、湿気がたまらないようにすること。ダニにとって居心地の悪い環境をつくるために、乾燥させた上で掃除機などで死骸を取り除きましょう。
様々なダニ対策グッズを使うのも有効。直接肌に触れるふとんやまくら等に使う場合は、天然成分のものも選ぶと安心です
完全にダニをなくすことは難しくても、しっかり対策をすることで、できる限り取り除き、快適な暮らしを送りたいですね。ぜひお試しください。
今回は、何をしても取れない・・・頑固な浴室の「水アカ」を落としたい!そんな時に役立つのがお掃除用のクレンザー。どれも同じ?いえ違います。選び方を間違うと、細かい傷がついてそこにさらに汚れが付着しやすくなるという悪循環に・・・。今回は、違いとおすすめのお掃除方法をご紹介します!
そもそも水アカを作らないのが大切!
水アカができてしまったら・・・
おすすめのクレンザー「ジフ」なら、やわらかいので、多くの素材を傷つけずに汚れをとることができます!
おすすめのクレンザー「ジフ」を使ったお掃除方法
効果のほどは・・・!!!
※ジフもあくまでも研磨剤です。細かい傷がついたり、塗膜等がはがれる場合があります。気になる方は、目立たないところで事前に試してからご使用ください。※各設備メーカーの取り扱い説明書でもクレンザーの使用は可となっていますが、素材や使用方法によっては傷がつく場合があります。
オダケホームでは、HPで住まいの維持管理法について色々ご紹介しています。ぜひこちらもチェックしてみてください!↓↓
給湯器の凍結予防⛄|富山・石川の新築・注文住宅ならオダケホーム
2025.2.4
この冬一番の “最強寒波” が到来し、警報級の大雪になるところもありそうです。
そこで今回は、「給湯器の凍結」について予防策をご紹介します。
◆給水配管、給湯配管の凍結防止処理
保温工事がしてあっても、冬期は本体周辺温度が0℃以下になると配管は凍結します。
配管が凍結するおそれがある場合は、「少量の水を流し続ける処置」をしましょう。
1⃣湯→水にする
<エコキュート(電気給湯器)の場合>
夜、お湯を使わなくなったら、リモコンの給湯温度を「水」に設定。
*給湯温度設定スイッチvを押して、水設定「--」を表示させる。
<灯油・ガスボイラーの場合>
リモコンの運転スイッチを「切」にする。
2⃣給湯栓を少し開き、少量の水(糸引き状態)を流す。
お湯を出す給湯栓であれば、おふろ以外の台所、洗面所でも大丈夫です。
いずれか1ヶ所をあけてください。
◆ふろ配管の凍結予防運転
(外気温が3℃より低くなった場合)
入浴後、おふろのお湯を残しておくと自動で残り湯を循環して凍結を予防します。
*残り湯の目安は、浴槽アダプターの中心から10cm以上です。
(灯油・ガスボイラーの場合は5cm以上です)

◆凍結したら…
(お湯側の給湯栓から何も出ない。またはポタポタとしか出てこない)
*リモコンには、文字ガイダンスやエラー表示がされます
まずは、自然解凍をお待ちください。
なかなか自然解凍がされない場合は、
給湯器まわりの除雪をしたり、
配管付近にぬるま湯を かけてみましょう。
(この際、熱湯はかけないでください)
<エコキュート(電気給湯器)の場合>
水栓のハンドルを湯側にして、給湯栓を開き、解凍するまでお待ちください。
<灯油・ガスボイラーの場合>
1⃣運転スイッチを「切」にする。※「入」にしていると燃焼する場合があります。
2⃣水栓のハンドルを湯側にして、給湯栓を開き、解凍するまでおまちください。
思わぬ被害がないよう、日頃から予報をチェックして対策をしていきましょう!






























