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🏅第31回北陸の家づくり設計コンペ審査結果&講評はこちら👆

受賞者のプレゼンテーションの様子はYoutubeをチェック!

応募資格

・北陸3県(富山・石川・福井)の学校に在籍する高校生以上の学生
・北陸出身の学生(小学校・中学校・高校のいずれかの卒業履歴があれば可)
・共同制作も可(1名以上の北陸出身者を含み、代表は北陸出身の学生とする)

第32回テーマ 土着の家

土着とは、その土地に古くから住み着いていることや、土地固有の文化や生き物を意味しています。「土着の人々」や「土着の文化」といったように、その場所や地域、気候・風土に強く根付いている状態を指します。1964年にニューヨークの近代美術館(MoMA)「Architecture Without Architects(建築家なしの建築)」という展覧会が開催されました。展覧会の企画はバーナード・ルドルフスキーによるものです。世界中から集められ紹介された建築や集落は、「名もなき工匠たち」がその土地の気候や風土と長い時間をかけて対話を繰り返しながらつくり上げたものであり、その場所だからこその魅力を持ったものでした。世界中のどこにでも同じ性能を持つユニバーサルな建築を生み出すこととなったモダニズムの思想に対する痛烈な批評となりました。今年のテーマは「土着の家」です。先に説明したように、土着とはその場所や地域の気候・風土、自然や人々、風習や文化に深く根付いていることです。一見同じように見える農作物も、実は土や水、光や風、気温や湿度などによって様々な個性を持っています。今私たちを取り巻く環境はどんどん均質化していっているように感じますが、私たち自身はある特定の地域に生まれ育ち、その環境に育まれながら生きています。だからこそ私たちは自分の個性やアイデンティティを確認できるのかも知れません。均質化が進む世界の中だからこそ、その土地に根ざした建築や空間、文化や人々のふるまいについて考えることが重要ではないでしょうか。それは、そこにあるべき建築を考えること、さらに言えば、そこにあるべき根拠を持った建築を考えることと言えるのではないかと思います。 北陸の家づくりコンペは、北陸という地域に特化して地域や風土と結びついた生活や住まいの在り方を 30 年以上にわたり問い続けてきた稀有なコンペです。今回のテーマは、このコンペの意義や可能性を再確認する機会となるでしょう。ちょっと難しいテーマのように思われるかも知れませんが、その土地や場所がどんな特徴や魅力、歴史や文化を持っているのかを考えながら、その土地や場所にふさわしい生活や家を考えてもらえれば良いと思います。皆さんの提案を通して、北陸という地域の魅力が様々な視点から再発見されてゆくことを楽しみにしています。

  • 北陸の地域特性を活かした住まい
  • 心豊かで健康な住まい
  • 地域や街の景観・安心・快適への貢献
                                     審査員長 金沢工業大学教授 竹内申一

スケジュール 登録はこちらから!

2026年4月1日(水)登録受付開始 ★登録フォームは4/1からこちらに添付

2026年8月18日(火)登録締切

作品応募締切 
 2026年9月7日(月)PDFデータ
 2025年9月11日(金)紙(A1サイズ縦)

郵便・宅配便・持込いずれでも可(持ち込みの場合は17:30まで)。

応募要項・応募用紙ダウンロード(PDF)

 まずは登録申込!エントリー番号を受け取り登録完了となります
 ※登録から1週間が経過してもエントリー番号が送られてこない場合は下記までご連絡ください 
  オダケホーム㈱北陸の家づくり設計コンペ事務局 0766-55-4101
  登録後、登録内容に修正がある場合は、登録申込フォームのメモ欄に入力ください
  入賞者には、表彰式・プレゼンテーションの案内をメールします(高校の部の入賞者は学校宛にメールします)

表彰

最優秀賞 1点(部門を問わず)賞金20万円  
オダケホーム賞 各1点(部門を問わず)賞金7万円
特別賞 北日本新聞社賞
北國新聞社賞
福井新聞社賞
各1点(部門を問わず)賞金各6万円
優秀賞 各部門2点まで 賞金5万円
佳作 各部門3点まで

※短大・専門学校・高校の部において、学校ごとに10点以上の作品応募があれば、その中から1点以上の作品を表彰します。

※高校の部の賞金については、学校の取り組みとして先生方にも熱心にご指導いただいており、賞金の半額を記念品として学校へ贈呈いたします。

    設計コンペ主旨

    北陸(富山・石川・福井)の伝統や現状、地域社会、環境を把握し、それらをどのように家づくりに活かすのかを考える 場です。「心豊かな住まい」や「地球・地域に貢献する住まい」について創造的な提案を募集します

    審査員

    竹内 申一

    審査員長
    竹内 申一
    (金沢工業大学教授)

    西本 雅人

    審査員
    西本 雅人
    (福井大学准教授)

    審査員
    上原 雄史
    (富山大学教授)

    他オダケホーム㈱より2名

    審査

    部門別に行います。

    1. 高校の部(高専1~3年含む)
    2. 短大・専門学校の部(高専4~5年含む)
    3. 大学・大学院の部(専攻科含む)

    結果発表

    10月初旬に当社ホームページで発表する。(1次審査経過者も含む)
    入賞者には表彰式・プレゼンテーションの案内をメール送信。
    (高校の部の入賞者は、学校宛にメール送信)
    ※メール受信ができるように設定をお願いします(kikaku@odakehome.com)

    表彰式・プレゼンテーション

    富山県民小劇場オルビス(富山駅前マリエとやま7F)にて、2026年10月24日(土)開催。
    受賞者表彰、プレゼンテーション(最優秀賞・特別賞)と審査員による講評
    閉会後、受賞者と審査員による交流会を開催

    このコンペでは、住宅設計を目指す学生さん達の成長の機会として、入賞者本人によるプレゼンテーションや審査員、応募者も参加してのディスカッションを行っています。互いにコンセプト、工夫やこだわりを存分に発表し、これからの北陸の家づくりについて、語り一緒に考える良い機会となることを期待しています。
    このコンペが、設計者を目指す学生にとっての登竜門となり、又、地域の皆様と共に、北陸が培った住文化とこれからの家づくりについて考える契機になることを願っています。
    表彰式・プレゼンテーション後には、に審査員の先生方、学生さん同士の意見交換会も実施しています。作品のことや先生方、学生さん同士の交流の場となっております。

    近年、このコンペに参加、受賞された方々が、設計に携わり、ご活躍されているサイトを見たり、作品を目にすることがあり、とても嬉しく思っております。設計が好き!将来設計の仕事がしたい!自分の力を試したい!実績を残したい!など
    想いがある学生さんは、ぜひこちらのコンペにご参加ください!お待ちしています。

    YouTubeにてプレゼンテーション配信のアーカイブ公開中

    最優秀賞・特別賞によるプレゼンテーションはYouTubeライブで配信します。

    お問い合わせ先

    オダケホーム(株)北陸の家づくり設計コンペ事務局
    〒939-0303 富山県射水市西高木1184
    TEL 0766-55-4101 FAX 0766-55-4202
    E-mail:kikaku@odakehome.com

    主催/オダケホーム株式会社
    後援/北日本新聞社・北國新聞社・福井新聞社
    協賛/日建学院・日本海ガス株式会社・YKK AP株式会社

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