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住宅を建てたい[オダケホームの家ってどんな家?]

住宅の性能(耐震性・耐久性・快適性)

オダケホームはお客様に安心して永くお住まいいただくために、耐震性・耐久性・快適性を備えた、住宅メーカーとして責任の持てる建物をご提供しています。良い住宅づくりには、高品質な技術や性能はもちろん、そこに携わる“人の質”が何より大切だと当社は考えます。家づくりに携わる全ての人が、お客様のために良い仕事をするという使命感を持って、設計・施工・検査を行っています。

耐震性・耐久性

2007年3月の能登半島沖地震でも被災地近くの当社の住宅では特段被害は報告されていません。
今も、安心してお住まいいただいております。

(1)地盤調査・基礎構造

建物の建築においては、地盤に合った適切な基礎設計をすることが重要です。オダケホームでは、全てのお客様に無料で地盤調査を実施。建築地の地盤の状況を必ず確認し、万が一地盤が弱い場合には、基礎の補強や地盤改良を行い、住まいの安全性を高めます。

安心の基礎構造

  • より強度の高い鉄筋コンクリートのベタ基礎を採用。
  • キソパッキング工法により、ムラなく全周換気。
    また、基礎の欠損がなく基礎強度を維持します。
  • コーナーの要所にはコンクリート打ち増し
    (コーナーハンチ)を行い補強。

(2)構造の安定と強さ

丈夫でしっかりとした構造材を使用し、良い加工を行うことで、永く安定した構造強度を保ちます。

  • 柱は全て4寸角(12cm×12cm)を使用。全棟で軸力算定を行い、適切な構造設計を行っています。
    ※柱にかかる加重が大きい場合は、必要に応じて柱のサイズアップを行っています。
  • 筋かいをバランス良く配置。
  • 接合部は構造用金物でしっかりと補強。
  • 屋根は積雪1.5mまでは雪おろし不要の耐雪住宅の基準を上回る、太い45mm×75mmの垂木を303mm間隔で配置。

床下は、フローリング材の下に構造用合板を全面に張る工法(ネダレス工法)を採用。
従来のネダ工法の約3倍の強度があり、台風や地震などの横揺れに対し、大きな力を発揮し住まいを守ります。
(彩仕様はネダ工法になります。)

(3)木材品質へのこだわり

オダケホームの前身は木材会社。木にはこだわりと自信があります。ISO9001:2000認証取得の自社工場から、厳しい品質管理のもと高品質な木材を安定的に加工、出荷しています。

加工品質の安定性

プレカットシステム(コンピュータ制御による自動木材加工装置)により、加工者の技量や勘にたよることなく正確で強い、均一性能の部材加工を行います。全国でも有数のプレカット工場をグループ会社に持ち、加工段階から構造的な強さと精度をトータルに管理することで高品質な住宅をお届けしています。

AQ認証

資材や加工の品質が優れていることを示すAQ認証を富山県で最初に取得した工場です。
2006年3月には最新の木材加工ラインを導入。加工精度と生産性がアップし、これまでよりも高品質な木材の提供が可能となりました。

防腐防蟻加圧注入システム

オダケホームは、木材の内部にまで、薬剤をより浸透させる加圧注入処理を採用しています。

JAS認定

厳しい品質管理体制について、農林水産大臣よりJAS認証工場として認定を受けています。

(4)1棟1棟、設計段階で細かく構造基準をチェック

オダケホームの住宅は自由設計注文住宅。だからこそ、設計段階で1棟1棟、当社独自の厳しい基準で細かく構造のチェックを行っています。

  • 軸力算定を行い、基礎設計を実施。
  • CADシステムで建築基準法の耐震基準をチェック。
  • 上下の柱及び壁の重なり(直下率)にも配慮。
    耐力壁の性能を十分に発揮させ、横揺れに対し、より強い構造へと配慮しています。

(5)直営工事による質の高い現場施工と検査体制

オダケホームでは、工事担当者が直接お客様の現場を管理し、完成まで責任を持って運営する直営工事体制です。これにより、現場でも質の高い施工を実現しています。

協栄会との連携

オダケホームは協力業者約380社と協栄会というグループをつくり、家づくりを行っています。協栄会の経験豊富な職人集団が施工を担当し、当社の工事担当者が責任を持って現場運営を行っています。着工前には着工式を行い、工事を担当する社員、業者が心を込めて、お客様の大切な家づくりをさせていただくことをお客様に宣言します。

(6)スピードと誠意あるアフター体制

オダケホームは地域に根ざし、35年以上家づくりを行ってきた住宅メーカーです。建てた建物には最後まで責任を持つという企業姿勢で、スピードと誠意を持ってアフターサービス対応を行っています。

快適性

家族みんなが安心して暮らせるバリアフリー住宅

バリアフリーというと高齢の方のためのものと思われがち。しかし、バリアフリー住宅であれば、高齢の方だけでなく、小さなお子様や妊婦さんがいらっしゃるご家庭はもちろん、ケガをしたり体調が悪い時にも安心!ご家族みんなが安心して快適にお住まいいただくための“人にやさしい住まい”をご提供しています。

人にやさしい住まいのポイント

  • 段差の解消
  • 浴室、トイレ、階段に手すりを設置
  • 将来手すりの設置が必要な部分に手すり下地を準備
  • 開口部幅、通路幅、階段幅は将来の車椅子の利用などに対応できる幅を確保
  • 高齢者の寝室とトイレは同一階に配置
  • 床は滑りにくい素材を使用

このほかにも、将来考えられる変化に対応できるよう配慮を行っています。

家エネルギーを上手に活かす省エネ快適住宅

古来から北陸の住まいは、豊かな自然と調和し、それぞれの季節を楽しんできました。当社の省エネ快適仕様もこの考え方を活かし、外部から完全に遮断されたシェルターではなく、風や光を感じながら心豊かに暮らす住まいをご提案。そして、夏の蒸暑い時期と冬の厳寒期などには冷暖房効率の高い快適な住宅となるエネルギーコストの少ない住宅をご提供しています。

省エネ快適住宅のポイント

  • 天井(または屋根)壁、床など外気に接する部分を断熱材で覆う
  • 開口部(サッシなど)は断熱性に優れた建具(Low-Eガラス、ペアガラスなど)を使用

次世代省エネ仕様や長期優良住宅仕様のご提案もしています。

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