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木の特性を活かした北陸の家づくり

昔から住宅に使用されてきた木は、建築材として優れていることはもちろん、人の心身の健康にもいい影響を及ぼす作用があるなど、鉄やコンクリートにはないさまざまな素晴らしい特性があります。
前身が木材会社であるオダケホームでは、木にこだわり、木の特性を活かした家づくりを行っています。
また、北陸で生まれ育った住宅メーカーとして、北陸の気候風土には木造が住宅には最も適していると考え、伝統的に受け継がれてきた木造住宅の良さを活かした家づくりを行っています。

木は呼吸する

木は湿度が高いときには湿気を放出し、湿度が高く周囲が乾燥すると水分を放出します。つまり、湿度を快適にコントロールし、結露から家を守るという性質を持っています。
木造住宅は、1年を通して湿度の高い北陸に適した住宅です。

目と耳に優しい木

木は光をやわらげ、紫外線を吸収する特性を持っています。また、美しい木目には知的発達を促進する働きもあります。さらに適度な吸音性もあり、心地良い居住空間を作り出します。

木の殺菌作用

木はフィトンチッドという殺菌作用のある芳香性物質を発散しています。建材として使用されても、心が静まるなど森林浴と同様の効果があり、すがすがしい香りと共にその効力を発揮しています。

木は災害に強い

地震の際には住まいが受けるエネルギーは、建物の重さが増すほど大きくなります。軽くて強い木造住宅は構造的な配慮を行うことによって、地震から受ける力を最小限に食い止めることができます。また、木造住宅に使用される太い柱は、表面が炭化することで芯まで燃え尽きることはめったにありません。燃えたときの煙、有毒ガスの発生も少なく、安全性も高いといえます。

断熱性に優れた木

木は組織の中に空気が含まれているため、熱を伝えにくく断熱性に優れています。

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